大洗町の災害用物資の備蓄状況およびご家庭での備蓄のお願いについて

大洗町では、東日本大震災の最大避難者数約3,000人を基礎として、災害時の初期段階から円滑に対応できるよう物資や資機材の備蓄を進めています。
大規模災害等により、万が一、物資が不足する場合は、協定を締結している自治体や関係機関等から支援を受けられるよう体制づくりに努めております。

大洗町の主な備蓄状況(令和8年4月1日現在)

分類 品名 数量 単位
飲食料品 非常食 17,250 食
飲料水(500ml) 9,600 本
飲料水(2l) 3,384 本
寝具等 毛布 175 枚
ブランケット 200 枚
折りたたみベッド 227 台
段ボールベッド 61 個
アルミマット 1,120 枚
衛生用品 生理用品 14,112 枚
マスク 8,900 枚
フェイスシールド 200 枚
消毒液 120 本
ウェットティッシュ 3,600 枚
凝固剤 2,700 個
携帯トイレ 13 台
トイレットペーパー 120 巻
マンホールトイレ 25 基
汚物処理袋 1,200 枚
乳児用品 粉ミルク 6,400 g
乳児用おむつ 624 枚
その他 非接触型体温計 4 基
感染症対策キット 10 個
パーテーションテント 514 張

大洗町の想定避難者数及び茨城県が定めた基本13品目の備蓄目標数

 

ご家庭での「備え(自助)」のお願い

大規模災害が発生した直後は、交通網の寸断や混乱などにより、行政からの支援(公助)が行き届くまでに時間がかかる場合があります。
各ご家庭でも被害を最小限に抑え、自らの命と生活を守るために、備えをお願いいたします。

ご家庭の備蓄品一例

非常食 飲料水 懐中電灯 マイナンバーカード
現金 通帳 携帯ラジオ 携帯電話の充電器
常備薬 マスク ティッシュ ウェットティッシュ
消毒液 タオル 雨具 軍手
携帯トイレ トイレットペーパー ゴミ袋 ばんそうこう

非常食や備蓄水については、最低3日分(できれば1週間分程度)の食料と水(1人1日3リットル目安)の確保をお願いします。
普段から食べているレトルト食品や缶詰を多めに買い置きし、消費したらその分を新しく買い足す「ローリングストック」を実施することで、無駄なく備蓄を進めることができます。
町の備蓄とあわせて、ご家庭での防災対策について再確認をお願いいたします。

 

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