株式会社千代田テクノルと「災害時における協力に関する協定」を締結しました
(右から)小口大洗研究所長、細田会長、國井町長、関副町長
令和8年7月23日(木)、株式会社千代田テクノルと「災害時における協力に関する協定」を締結しました。この協定により、大規模な災害が発生した場合に、町民の避難場所をご提供いただける体制となりました。
締結式の中で、國井町長は「町民に対して大きな安心感を提供する意義がある。確実かつ実効的に機能する協定として運用したい。」、千代田テクノル細田会長は「大洗町は第二の故郷と感じている。大規模災害の際は町民の皆様に施設を活用していただきたい。」と、期待を込めて話しました。
今後も、日頃から災害を想定し、連携の強化を図りながら、災害に強いまちづくりに努めてまいります。
株式会社千代田テクノルのご出席者
代表取締役会長 細田敏和 様
取締役大洗研究所 所長 小口靖弘 様
顧問 小谷隆亮 様
ラディエーションモニタリングセンター センター長 福本善巳 様
茨城営業所 所長 金子欽一 様
株式会社千代田テクノルについて
放射線分野の専門商社兼メーカー。「ガラスバッジ」等の個人被ばく線量測定で国内トップシェアを誇り、医療や原子力等の安全利用を支えています。
大洗町では1972年から事業を展開しており、ガラスバッジのご提供や、令和8年3月の原子力防災訓練へのご協力など、多大なるご支援を賜っております。また、学校への図書の寄贈や、Hosoda Hallで開催されるコンサートへの町民招待など、芸術文化面においても地域に貢献をいただいております。
※詳細は企業のホームページへ(外部リンクへ接続します)
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