3月8日(日)原子力防災(屋内退避)訓練の実施について

東海第二発電所でトラブルが発生した事態を想定し、防災訓練を実施します。内容は、町の放送にあわせて屋内に退避する訓練です。
屋内退避は、原子力の災害時において、被ばくを減らすための大切な行動です。
当日は、役場からの放送にあわせて、屋内退避に取組みましょう!

 

放送日時(戸別受信機から放送します。)

3月8日(日)午前9時00分
※屋外の無線機から放送は流れません。

屋内退避のやり方

町の放送等で情報を入手する。 町から屋内退避の指示が出たら自宅に入る。 手洗いやうがいをする。 窓やドアを閉め、外気を遮断する。換気扇も止める。

 

屋内退避の効果

屋内に入ることで、外気や地面からの放射線の影響を遮ることができます。

種類 放射線を遮る効果
木造建屋 60%カット
コンクリート建屋 80%カット

 

 

※当日は、職員の災害対応能力向上を図るため、避難の一連の流れを確認する訓練を実施します。

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