「ソト」から見たおおあらいVol.31(田口伸一様)

 

 

茨城県鹿嶋市長

田口 伸一(Taguchi Sinichi)
平成4年4月 山一證券㈱入社
平成7年   山一證券㈱退社
平成7年4月 ㈱田口商事入社
平成7年   ソピアフォンス㈱入社
平成13年   ソピアフォンス㈱代表取締役就任
平成13年9月 ㈱田口商事代表取締役就任
平成13年   (有)水戸インターネット代表取締役就任
平成30年12月 茨城県議会議員当選、3期
令和4年 3月 茨城県議会議員辞任
令和4年 4月 鹿嶋市長就任 現在に至る

 

大洗町とともに歩んでいきます!
― 明るく、心豊かに暮らせるまちへ ―

大洗町の皆様、こんにちは。鹿嶋市長の田口伸一と申します。今回、このような機会をいただき、深く感謝します。

國井町長とは、私が茨城県議会議員になる以前から友人を通して知り合い、素晴らしい関係を築いてきました。昨年4月、私が市長に就任してからは、ふるさと納税や政策について,常にアドバイスをいただいています。町長の斬新なアイデアと行動力にいつも敬服しています。

大洗町は、商工会青年部や青年会議所で活動していた時期から縁のある地で、町の方々にも大変お世話になっており、私にとってかけがえのない町となっています。そして、鹿嶋市とは、いくつかのつながり、共通点があります。太平洋に面した港、大洗鹿島線の鉄道の沿線、美しい海岸線や由緒ある神社(神宮)です。これらの地域資源を大いに活かし、今後も交流を深めていきたいと願っております。

「ソト」から見た大洗町は、家族連れにもおすすめの地です。水族館やキャンプ施設が私の「推し」です。私自身も家族で訪れ、妻や子どもたちも町のファンになりました。新鮮な海産物が豊富で美味しい店も多く、地元の特産品や有名な観光スポットがあり、豊かな自然に恵まれ、1年中を通して楽しめます。訪れる度に新しい発見がある魅力的な“まち”でもあります。
また、鹿嶋から大洗にかけて国道51号線がはしり、夏海バイパスから見る大洗の海は、開放感にあふれ、一服の清涼剤のようです。

(紙面をお借りして、鹿嶋市の紹介を少しさせていただきますと、)鹿嶋市の将来展望に掲げる重要な施策の一つは、「洋上風力発電事業」です。鹿島港は国から、その基地港湾に指定されて、洋上風力関連産業の拠点づくりを進めております。そして、地域基幹産業と県内産業へのクリーンエネルギー(再エネ)の一大拠点を目指しております。これらにより、当市の周辺を含む漁業、農業、県内産業と茨城県の地域経済の活性化や新たな雇用創出につなげていくものです。今後、策定した「推進ビジョン」に沿って、国・県や企業などとともに連携を図りながら、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献していきたいと考えております。

私は、國井町長との交流を通じて得た縁を大切にし、大洗町のさらなる魅力を発信していきたいと考えております。大洗町とともに歩んでいくことを心から楽しみにしています。
「明るいところに人は集まる」と言われています。お互いが、明るく住みやすいまちづくりに向けて、切磋琢磨していければと思っています。これからも國井町長にご指導を賜りながら、共に大洗町の魅力を広める活動を続けてまいります。
大きな影響を及ぼした新型コロナウイルス感染症が、次のステージに移り、以前のように観光客が戻りつつあります。従来にも増して、まちの賑わいが復活することを期待しています。

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