いばらき県央地域連携中枢都市圏の形成に向けた取組について

県央地域における広域連携について

大洗町では、近隣市町村である水戸市、笠間市、ひたちなか市、那珂市、小美玉市、茨城町、城里町及び東海村を含む県央9市町村で連携し、2016(平成28)年度に、茨城県央地域定住自立圏の形成に関する協定を締結し、医療、福祉、観光、地域公共交通など、様々な分野における広域連携事業を推進してきました。
そのような中、水戸市が、2020(令和2)年4月に県内初の中核市へ移行し、連携中枢都市圏の中心都市(連携中枢都市)となる要件を満たしたため、去る2021(令和3)年11月15日(月)に、圏域の中心都市となる水戸市による「連携中枢都市宣言」が、9市町村長同席のもと行われました。
連携中枢都市圏は、定住自立圏よりも広い分野での連携が可能となるなどのメリットがある制度で、今後の地域の発展に寄与していくことが期待されます。
今後は、2022(令和4)年4月からの「いばらき県央地域連携中枢都市圏」の形成に向け、圏域の将来像や連携して推進する取り組みなどの協議を行うとともに、各市町村議会への議案の提出や意見公募の実施など、県央9市町村で連携し、手続きを進めてまいります。

 

参考

「いばらき県央地域連携中枢都市圏」の形成に係る取組の詳細については、水戸市ホームページをご覧ください。

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