官民合同水難訓練

海のレジャーシーズンを前に7月3日(水曜日)大洗サンビーチにおいて茨城海上保安部、水戸警察署、大洗町消防本部、ひたちなか東海広域消防本部、大洗ライフセービングクラブ、JWP、シーバード大洗により水難事故発生時の連携強化などを目的とする、合同水難救助訓練を行いました。
訓練は海水浴客3名が沖合に流された想定で行われ、大洗消防ドローンによる捜索の後、あかぎ、なかかぜ、水上バイクにて要救助者を救助、最後は県警ヘリにより発見した要救助者を、海上保安庁特殊救難隊のヘリが救助するなど、訓練はより実践的なものとなりました。
水難事故が発生した際には各機関との連携を生かした迅速な対応により水辺の安心、安全を守っていきます。

 

 

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