インフルエンザに注意しましょう!!

茨城県内の季節性インフルエンザは、ほぼ全域で「注意報レベル」になっています。インフルエンザにかからない、また人に感染させないように心がけましょう。

インフルエンザとは?

インフルエンザウイルスに感染することで発病する病気で、かぜとは異なり悪感、発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛等の全身の症状が出るほか、気管支炎、肺炎などの合併症を引き起こし重症化することがあります。

インフルエンザを予防するためにはどうすればいいの?

インフルエンザを予防する方法としては、次の方法があげられます。

基本的な感染対策

マスクの着用 ○重症化リスクの高い方※への感染を防ぐため、医療機関や高齢者施設などへ訪問する時
○重症化リスクの高い方※が混雑した場所へ行く時
○咳や痰などの症状がある場合(→※不織布マスクが推奨されます)
外出後の手洗い等 手指に付いたインフルエンザウイルスを洗い流すため、帰ったら必ず手洗いをしましょう。またアルコール消毒も効果があります。
人と人との距離の確保 重症化リスクの高い方は、換気の悪い場所や混雑した場所、近接した会話を避けましょう。

※重症化リスクの高い方・・・妊婦・乳幼児・高齢者、慢性呼吸器疾患・慢性心疾患・糖尿病などの代謝性疾患・腎機能障害・ステロイド内服などによる免疫機能不全がある方

流行前のワクチン接種

インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と発症した場合の重症化防止に有効とされています。
予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5ヶ月とされています。
町では、小児と高齢者にそれぞれ予防接種を実施しています。詳しくは 大洗町高齢者インフルエンザ 大洗町小児インフルエンザ をご覧ください。

室内ではこまめな換気

季節を問わず、また新型コロナウイルス対策としても十分な換気が重要です。
自宅に常時換気設備(24時間換気システム)がある場合には、定期的にフィルタの掃除を行い、強弱のスイッチがある場合は強運転にして常時稼働させましょう。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50~60%)を保つようにしましょう。

十分な休養と栄養摂取

体の抵抗を高めるために十分な休養と栄養を取るよう日ごろから心がけましょう。

インフルエンザにかかったら・・・

もしインフルエンザにかかったら、次のことに気をつけてください。

早めに受診しましょう。

単なるかぜと軽く考えずに、早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。

安静にして休養をとりましょう。

外出を控え、仕事や学校は休んで安静にして、十分に睡眠をとりましょう。

水分の補給が重要です。

水分を十分に補給しましょう。水やお茶、スープなどをこまめに摂取しましょう。

関連ホームページ

• 厚生労働省ホームページ     インフルエンザ(総合ページ)
• 茨城県ホームページ     茨城県インフルエンザ流行情報

インフルエンザ予防接種関連情報

大洗町高齢者インフルエンザ
大洗町小児インフルエンザ

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