トップくらし消防・救急消防 > 火災に備えて

火災に備えて

住宅防火

いのちを守る 7つのポイント(3つの習慣・4つの対策)
3つの習慣
 ○ 寝たばこは,絶対やめる
 ○ ストーブは,燃えやすいものから離れた位置で使用する
 ○ ガスコンロなどのそばを離れたときは,必ず火を消す

4つの対策
 ○ 逃げ遅れを防ぐために,住宅用火災警報器を設置する
 ○ 寝具や衣類からの火災を防ぐために,防炎製品を使用する
 ○ 火災を小さいうち消すために,住宅用消火器を備える
 ○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために,隣近所の協力体制をつくる

家庭用の消火器

 一般家庭は,法律上消火器設置の義務はありませんが,万一の場合に初期消火ができるように,備えておきたいものです。ほかに消火布,水バケツ,三角バケツ,ふろ水などを用意しておくと,いざというときに役立ちます。なお,消防本部では消火器の販売や訪問販売はしておりませんが,消火器の詰め替えや消火器の購入についてのご相談をお受けしています。詳しいことや不明な点は消防本部火災警防課火災予防係へお問い合せください。

消火器(容器)廃棄処分について

 消火器が耐用年数を過ぎ廃棄処分にする場合,消火器が特殊容器のため町のゴミ集積場所に置いても町では回収しません。消火器を購入した販売店に連絡し,有償で引き取っていただくか,または消防本部火災警防課火災予防係へご連絡いただければ,茨城県消防設備協会を通じて消火器引取り業者を紹介いたします。

火災後の届出

 火事にあったときは,り災申告書(動産,不動産)を消防本部へ提出しなければなりません。税金の減免や保険金の請求などに必要な「り災証明書」の交付を受けたいときは,消防本部火災警防課火災予防係で手続きをしてください。

 

掲載日 平成25年4月18日
【アクセス数 15663】
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
消防本部
代表電話番号:
029-266-1119
FAX:
029-266-1776
Mail:
(メールフォームが開きます)