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原子力防災Q&A vol.6

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 原子力防災  vol.6
A1.原子力施設から放射性物質が大量に放出される災害が起きたときには,茨城県災害対策本部の緊急モニタリングセンターが立ち上がります。
 緊急モニタリングセンターは,事故発生事業所の周辺の土壌,野菜,牛乳,井戸水などを採集し,放射能の汚染度合い(濃度)を測って,測定結果を直ちに茨城県原子力オフサイトセンターに報告します。
 オフサイトセンターの原子力災害合同対策協議会では,農畜産物,水道水などの測定結果などを検討し,もし,定められた基準値を上回ったときは,飲食物の出荷,流通,飲食の制限を勧告します。
A2.厚生労働省は,食品の安全と安心を確保するために,放射性物質を含む飲食物からの線量の上限を年間1ミリシーベルトとし,これをもとに放射性セシウムの基準値を設定しました。

放射性セシウムの基準値

 

 食品群
基準値
(単位:ベクレル/キログラム) 
 一般食品
 100
 乳児用食品  
  50
 牛乳
  50
 飲料水
  10

 

※放射性ストロンチウム,プルトニウムなどを含めて基準値を設定

 

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掲載日 平成28年2月29日
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