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定住自立圏形成協定の締結について

 茨城県央地域の9市町村(水戸市,笠間市,ひたちなか市,那珂市,小美玉市,茨城町,大洗町,城里町,東海村)は,それぞれの議会の議決を得て,平成28年7月5日に茨城県央地域定住自立圏形成協定締結式を開催し,協定を締結しました。

○定住自立圏形成協定
 人口減少社会を迎え,一自治体では解決困難な行政課題への対応を図り,人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて,中心市と近隣の市町村が1対1で,「生活機能の強化」「結びつきやネットワークの強化」「圏域マネジメント能力の強化」の3つの観点から,連携する取組を定めるものです。

○中心市宣言(平成27年7月8日)
 県央地域に位置する9市町村の首長で構成する「県央地域首長懇話会」において,都市間連携、協働の取組を進めている中で,定住自立圏構想についても議論が重ねられ,構成9市町村で「茨城県央地域定住自立圏」の形成を目指していくことになりました。
 平成27年7月8日に,水戸市において「中心市宣言」が行われ,近隣の市町村と連携し,地域住民に必要な生活機能の確保等を図るため,中心的な役割を担う意志を表明しました。 

 ・定住自立圏構想とは(総務省ホームページ
 ・PDF 水戸市との間における定住自立圏の形成に関する協定書
(PDF 203.06 KB)

 
 今後,医療,福祉,地域公共交通など7つの分野で,市町村の垣根を越え,町民の方が利便性を実感できるような取組を推進していくため,関係市町村が連携して取り組む具体的な内容を盛り込む「定住自立圏共生ビジョン」の策定を進めてまいります。

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掲載日 平成28年7月12日
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