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「救急受診ガイドブック」の作成・配布について  

茨城県央地域では,水戸市を中心市とする県央地域定住自立圏を形成し,近隣の8市町村(笠間市、ひたちなか市、那珂市、小美玉市、茨城町、大洗町、城里町、東海村)と連携して,地域住民に必要な生活機能の確保等を図り,都市への人口流出を防ぎ,地域圏への定住を促進するための定住自立圏事業の取組を進めています。

 医療分野においては,診療所情報共有・啓発,医師・看護師確保事業等に取組んでおり,圏域内の休日夜間診療所情報を町民に提供するとともに,いざという時の対処法等をまとめた「救急受診ガイドブック」を定住自立圏事業として今回初めて作成し,県央地域の全ての市町村の全世帯に配布いたします。

【主な掲載内容】

 1 救急医療の現状

 2 初期救急医療(休日夜間診療所等)情報

 3 休日夜間診療所の受付時間外の場合の相談先情報

 4 判断に迷ったときの相談先情報

 5 救急のためのお役立ち情報(子どもの病気の対処法等)
 



救急受診ガイドブックの一部内容変更について

 
救急受診ガイドブック」において,平成30年4月,笠間市立病院の記載内容に変更がありました。
<変更>
3ページの情報ガイド「○初期救急医療」の内容が、平成30年4月1日から下記のように変更となります。
(2)笠間市立病院
・住所         (変更前)笠間市中央1丁目2番24号 →  (変更後)笠間市南友部1966番地の1
・休日の外科診療  (変更前)● 診療あり          →  (変更後)空欄 診療なし





 

 


掲載日 平成30年5月1日
【アクセス数 1028】