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■ 大潮と小潮
大潮とは、新月と満月の近くで満潮と干潮の潮位の差がもっとも大きいときをいいます。 小潮は、新月と満月のなかほど、上弦、下弦の近くで、満潮と干潮の差が小さいときをいいます。
■ 潮位表
以下で、各月の潮位表をご覧いただけます。
平成22年(2010年)大洗港潮位表(PDF 724.1KB)
※表中の○は満月、●は新月を表しています。
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■ 解説
| - 潮位表 - |
- 基準面 - |
満潮と干潮が、午前および午後にそれぞれ1回ずつあるところでは満干潮の時刻が毎日少しずつ遅れていくので、満潮または干潮の時刻が夜半を過ぎて翌日になることがあります。このような場合には当日の欄は空白にしてあります。日潮不等のため満潮と干潮が1日に2回ずつ起こらない場合も、これと同じにしてあります。 本表潮位表は、潮位表基準面からの高さを表しています。潮位表基準面は、ほぼ海図の基準面にあたり、各港ごとに定められています。 |
| 潮汐の高さを表すのに、潮位表基準面以外に次の基準面が比較的よく利用されています。 |
| 1) |
T.P.(Tokyo Peil) |
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東京湾平均海面といい、明治の始めの数年間における東京(霊岸島)の平均潮位です。陸地の標高の基準となっています。 |
| 2) |
A.P.(Arakawa Peil) |
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荒川改修工事に使用された基準面で、T.P.下 1.134mに当たります。 |
| 3) |
Y.P.(Yedogawa Peil) |
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江戸川改修工事に使用された基準面で、T.P.下 0.840mに当ります。 |
| 4) |
潮位観測基準面(検潮所D.L.) |
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各地の検潮所で、潮汐観測に用いる基準面で、各検潮所ごとに定められています。通常は、観測潮位が負(マイナス)とならないように、検潮所井戸内の十分深いところに設定されています。 | | |
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